当事務所 所属秘書の新型コロナウイルス感染について

報道関係者各位
昨日、11月11日(水)夜、当事務所の男性秘書がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性であることが判明致しました。同秘書は9日に発熱があり、10日にPCR検査を受け、昨晩11日に保健所から連絡を受けました。

同秘書は9日以降自宅待機をし、容態は安定しておりますが本日から軽症者用の都内施設に移る予定です。一刻も早い回復を願うとともに、現場でお力添え頂いている医療関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

当事務所では平素より手洗い、アルコール消毒、マスク着用、事務所出勤時の検温等の感染症対策を徹底していましたが、今回、同秘書が新型コロナウイルス陽性との事態に至り、誠に痛恨の思いでございます。

なお、当事務所の他のスタッフには体調不良を訴えている者はおりませんが、1名濃厚接触の疑いがあるものは本日PCR検査を受け、保健所の指導に従い行動をする予定です。

私自身は、同秘書とは11月4日(水)に双方マスクをした状態で距離を保ちながら1分ほど会話をした以外、10月30日(金)から対面での接触はありません。保健所からは濃厚接触者には該当しないと確認されており、毎日の検温でも平熱を保っておりますが、念のためPCR検査を受け、今週は登院を控えるとともに、来週までの公務はテレワークとすることを関係各所と相談しております。

以上、今回の経緯につきご報告いたしますとともに、多大なるご心配・ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます。

この度、私の秘書が陽性となり、あらためて、このウイルスと懸命に闘う全ての方々の思いを痛感致しました。引き続き、新型コロナウイルスに対し公私ともに、自らに出来る事を精一杯努力して参る所存です。

令和2年11月12日
衆議院議員 辻 清人



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