2024年 新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、長期に亘り世界で猛威を奮ったコロナ禍が収束に向かい、日本でも5月に感染症法上の位置付けが2類から5類に変更しました。長らく控えていた外食や旅行、数年ぶりに開催されるお祭りや地域行事に参加される方も大勢いらっしゃったと想像します。長らく停滞していた外国人観光客の来日も急速にコロナ前の水準まで復活を遂げ、地元、台東区・中央区を中心に我が国に日常が戻ってきた1年であったと感じています。

 経済に目を向けると、コロナ禍で疲弊した我が国の経済の立て直しは、最も重要な政策課題です。多くの業種で物価高、人手不足、円安等の要因が障壁となり、厳しい局面が続いています。このような状況を背景に、昨年末に行われた臨時国会では、デフレからの脱却、持続的な賃上げ、成長型経済への変革等の裏付けとなる補正予算を成立させました。

 他方で、今般の政治資金問題で国民に政治不信が拡がっている事に対し、大変深刻に受け止めております。私自身もより一層気を引き締めて国民の信頼回復を実現すべく政治活動を全うして参ります。

 改めてのご報告ですが、昨年9月15日に行われた内閣改造におきまして、外務副大臣を拝命いたしました。ロシアのウクライナ侵略、イスラエル・パレスチナ情勢、中国の台頭により緊張感が高まる東アジア情勢等に象徴されるように、昨今の国際状況は厳しさを増しております。我が国を取り巻く複雑な安全保障環境において、国民の生命と財産を守るべく、全力で外交に取り組んで参ります。

 未だ浅学非才の身ですが、引き続きのご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

外務副大臣 / 衆議院議員 辻󠄀清人

辻󠄀清人通信(PDF)のダウンロードはコチラ



Page Top

Contents


閉じる